2007年12月 8日 (土)

FINAL CRISIS Ⅱ

スピーチ発表ってのがあるらしい。
それがわかってきたのが、いつだったか。
最初はクラスで発表して、そんで優秀な奴等が体育館で発表するらしい
去年もそれはあってウチのクラスから選ばれたのは弟のはなしをしてる人
あれは誰だって感動するだろう。感動しないヒトにいってやりたい。
「お前には血も涙もないのか」って。
とにかく。それレベルの作品を書かなければいけないはずだった。

その頃。地球のどこかで歯車が狂ってしまったことを僕は知らなかった。

僕は別に順序だてるとかそういうことは一切せずに、頭に思いついたことをそのまま書きまくっていた。だから、消す。とかいった行為も文字間違いくらいなもんだった。

去年の僕の作品は横浜は緑区に住んでいた頃の思い出話で、山○くんや東○君たちの話をした。もちろん、それはふざけであって弟の話をした級友とは比べもんにならなかった。いえば月と鼈だ。

僕は発表のとき結構緊張していて、原稿を棒読みした。だけだった。

ダケダッタ。ノニ。クルッタハグルマハ皆ノソウゾウヨリ遥カニクルッテイタ

近い未来その適当な作品でさえも書いたのを公開させたのをその時の僕は知らない。誰だってしらなかった筈だ。

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2007年12月 5日 (水)

FINAL CRISIS Ⅰ

その時、僕の鼓動は誰よりも早かった。
ついに、このときが来てしまったのか、
予想していなかったわけではない。
それは必然的なことだった。
運命のときが訪れただけ。
音を立てずにこの時はいつも休むことなく僕に近づいていた。
それこそ、僕が生まれてきたときから。
それにも終止符が打たれる。
このときが来たから。

Fc

あの日を振り返る。何回かにわたる短期集中連載

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2007年12月 4日 (火)

NOW NERVOUSNESS MY CRISIS,ⅣTH

とうとうきてしまったようだ。
僕の今月通知表もらう日の次に最悪の日が、
察しのいい方はもうお気づきであろう。
明日はスピーチ発表の本番である。
明らか先生方が際限ないストレスと疲労に身も心もボロボロになっている会議中、ふと、スピーチ発表する人を決めたはずが一人分枠が空いた状態をみつけたのだろう。よく会議している教頭の机の奥のプリンターとかおいてある所から、自分の机に良きスピーチ作品をとりに行く元気もない。ただただ、出稼ぎの際に田舎に残してきた彼女のを心配することしかできなかったんだろう。そんなとき、「下らない」といって紙飛行機にしていた僕の原稿が目にはいったのだろう。
(回想シーンは何故かクリスマスツリーと装飾のなか、ローソクに点された部屋)

もう、これでいいや。

皆がそう思ったとき、それが、心のChristmas。
それはかけがえのないものだ。誰にとっても
ただ一人、僕を除いて。

その軽い考えから、後世一人の学生を苦しめることになる。

次回話は急展開を迎え自体はクライマックスへ、


以上earlyMY CRISIS最終回予告

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2007年11月27日 (火)

MY CRISIS.3rd

ついに、MY CRISISも最終回かと思われた昨日。最悪な事態が
なんとスピーチ大会にでなくてはいけないのだそうだ。
なんてこった
今にも零れ落ちそうな雫を慌ててこらえた。
本当に涙が出るんじゃないか?と思ったほどです

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2007年11月22日 (木)

MY CRISIS.2nd

何故 僕が選ばれてしまったか

・6名の内4名は生徒の投票で
・残りは四票の人が多く、先生点で
僕は後者だろう。

時はMY CRISISを終わらせてくれない


続きは現実世界で!

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2007年11月21日 (水)

MY CRISIS.1st

飛んでもないことが起きてしまった。冗談じゃない
T君がずっと気にしていたスピーチ大会の第一選考が発表された。なんと、俺が第一選考に当選してしまった。なんで俺なんだ!と思った。とてもね
俺の名が呼ばれたとき当のT君は
「俺飛ばされた!」
(つまり名を呼ばれなかった。)
と叫んでいた。
これから二年担当の先生で最終選考があるらしい。先生の信用度的に僕より遥かに上回っている人が選ばれていたので大丈夫だろうが…
(MY CRISISと言うのはある同級生のブログのビッグカテゴリ。今回僕の日記もスピーチ大会系のタイトルに使わせて貰う事になった)


MY CRISISは終わらない

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