馬鹿な陸部が地球を変える
とうとう。
わが中学陸上部人生も終わりを迎えてしまった。
一人の選手としてみればパッとしない感じの選手だったろう。
でも僕としては練習をできるだけサボらずにしてきたつもりだし
それなりに頑張った。
そして、吹田総体。
100mはあとほんの少しで僕の目指すところまで行けたのに
ショックだ。だからこそ、体育の200mは頑張らなければいけない。
リレーは、他の強い学校だったら出場さえできないであろう僕が出場できた。
そして、決勝にまで行くことができた。決勝ではビリだったけれども。
それでも、本当によかったなと思う。
陸上部というのは、決して楽しいものではない。楽でもない。
それでも、三年間やってこれたというのは、よかったなと思います。
もう、明日からは「思い出」とでしか語れないのですが
僕は、「思い出」として語る時、後悔をしない様にほとんどそれだけを目標にやってきました。
たぶん、僕は何をしようが結局は後悔しちゃうんでしょうけど、やっぱり陸上部じゃなくなんのはショックかなーー
まぁ、練習行けばいいんですけど。
最後に、僕が入っていなかった陸上部に、僕が入った。ということだけでも、
僕がいなかった世界に僕という存在が誕生したということだけでも、
地球は変わったのではないでしょうか。
三年間本当にお世話になりました、
本当にみんながみんなありがとーーー
※この日記が最終回なわけじゃありません。


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